思えば、現政権になってから
円安が進み、コモディティと銀貨が値上がりしました。
「円安ホクホク」って……何でしょう。
この国の通貨がどんどん弱くなっていることを、
肌で感じている人も多いはずです。

戦時体制と貨幣の変化
日本もドイツ第三帝国もそうですが、
戦時体制に入るとコインの材質はどんどん粗悪になります。
銀や銅 → アルミや亜鉛へ。
金属は徴収され、溶解されて
戦争の資源へと回されてしまうからです。
翼賛のなかで
「国のために差し出す」
ことが正義とされた時代が、かつてありました。
有事と通貨の信用
当然、カントリーリスク当事国の通貨を
持ちたがる人は少なくなります。
有事や緊急事態が発動されたとき、
国際的な信用と価値は下がってしまう可能性があります。
(現在、スイスフランが比較的安定していることもひとつの例
※もちろん理由はそれだけではありません)
円が紙切れになる時代が来るかどうかは誰にも分かりませんが、
今は大きな分岐点にいるのかもしれません。
戦時中の紙幣
画像は、戦時中の紙幣です。
貨幣の歴史は、
ある意味で
権力とプロパガンダの歴史
でもありました。
プレゼント企画
「選挙行ってきた」
「Xを見て来店したよ」
と声をかけていただければ、
本日・明日ご来店の方に
戦時中のお金をプレゼントします。

戦争の時代の証
これらの紙幣は、
戦争の時代を生きた人々の証
でもあります。
そこには、
当時を生きた人たちの想いが
込められているはずです。

ハッシュタグ
#ママ戦争止めてくるわ
#コイン屋が円安止めてくるわ


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