アンティークコインは、ただの貨幣ではなく「その時代を生きた物語」です。
今回はルーム・セルジューク朝の銀貨をテーマに、13世紀の世界をストーリーとともに感じていきます。
ルーム・セルジューク朝銀貨の世界
最近の商品解説で楽しかったやつ(˙Ⱉ˙)
これは13世紀のアナトリア半島、ルーム・セルジューク朝の銀貨🪙
時代や文化の背景が少し複雑なとき
『転生してみた』シリーズで紹介したいなと思っています😇(前のチベットに続き、2回目の転生です⏰笑)
このコインの持ち主は、15歳の少年ユースフ。キャラバンサライ(隊商)相手の通訳・仲介人のような仕事をして過ごしています。
ある日の市場で、ユースフが目にしたものは───?そして最終的に、この銀貨は、歴史上のとある人物の手に。一体誰──?
……ストーリーはあくまでフィクションですが、年代背景を踏まえてイメージすると、アンティークコインの世界ってググッと身近になるはず🥰
【イスラム世界が敗れた日〜ルーム・セルジューク朝最後の1日に転生〜】
ところで、偶像崇拝をしないイスラム王朝なのに、ライオンと太陽が入っているのはなぜか?この答えも動画内で→→
(実はイランの旧国旗モチーフ☀️🦁はこのコインから来ている、とも)
#アンティークコイン #イスラム #中東
■まとめ(3ポイント)
・ルーム・セルジューク朝銀貨はイスラム世界の歴史を映す資料
・ストーリー化することでコインの理解が深まる
・ライオンと太陽のモチーフには文化的背景がある
参考記事



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