【販売開始】ターラー銀貨 ― 17〜19世紀ヨーロッパの大型銀貨

02中世
ターラー コレクション

ヨーロッパの大型銀貨「ターラー」を中心としたコレクションを販売開始しました。

今回は、
17世紀〜19世紀のターラー銀貨と関連銀貨
をまとめてご用意しています。

ターラーは、15世紀末から近代にかけてヨーロッパ各地で発行された大型銀貨です。16世紀にボヘミアのヨアヒムスタールで大量に造られた銀貨が「ヨアヒムスターラー」と呼ばれ、それが「ターラー」として定着しました。この呼び名は後に各国へ広がり、「ドル(Dollar)」の語源にもなっています。

神聖ローマ帝国時代のドイツ・オーストリアでは、皇帝・選帝侯・大司教・都市などがそれぞれ独自のターラーを発行しました。肖像、紋章、聖母子像、記念の図案など、大きな銀貨ならではの迫力あるデザインが魅力です。

今回の入荷品には、こんな一枚が含まれています

  • PCGS単独最高鑑定の1711年ザルツブルク大司教領ターラー
  • PCGS最高鑑定の1767年ハノーファー 2/3ターラー
  • 1764年から1871年まで揃うバイエルンの「マドンナ・ターラー」
  • 洗礼ターラー、射撃祭記念ターラーなどテーマ性のある一枚

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